子ども達と一緒にいろんな事に挑戦するママ&パパ日記 *** コメント&トラックバック大歓迎! ***
熱帯睡蓮のティナのムカゴ繁殖。
よく育った2つを鉢に植えてもらいました。
もうすでに、姫睡蓮ぐらいに育っています。

ばぁーばちゃん(義母の妹)が来てやってくれたのですが
参考に「趣味の園芸」を置いておいたのを見なかったらしい。。。
いきなり、しっかりと植わっています。

これでも、大丈夫なのか?ちょっと不安です。
続々と、葉っぱを裏返していますので、次回は自分でちゃんとやってみよう。
上手くいったら、量産体制に突入!

デンジソウ(田字草)です。

500円玉と大きさを比較してみて下さい。
何だかでっかくないですか?
去年の生き残りがドンドン増えて来たのですが、去年と比べると別の種類の様に大きい。

葉に模様が入っているし、でっかいし・・・
もしかしたらデンジソウではないのかな?

去年は全体で500円玉ぐらいのサイズだったのに。
今年は、こんなに巨大化して、何が気に入ったのでしょう。
めだかビオトープはオンブバッタの溜まり場です

他の葉とそんなに違うの?
と、言うぐらいバッタだらけ。。。
食害が酷いです。
でも、殺虫剤を使う訳にもいかないし、そもそも自然な水辺を目指しているのに
それは、ちょっと趣向が違いすぎ。
しかし、ちょっと誘惑に負けそう。
それは、食虫植物。
この葉にバッタを挟んだらどうなる?とっても興味深々。
実際虫を捕まえたところを見た事がないので・・・
ん〜でもそれはイケナイ!我慢我慢。

ここにカマキリを連れて来るという誘惑もあります。
一気にバッタの楽園が修羅場になりそうです。
不定期水鉢日記のNorthさんのblogで『趣味の園芸』が紹介されていて
特集記事が「熱帯睡蓮」との事。
是非とも、購入したいと思い、探してみると、これが意外と見つからず
先日やっと購入出来ました。
そこで、紹介されていたのがムカゴによる繁殖。
「へ〜。そんな方法があるんだ〜」とムカゴ自体何だか解らなかったので
目から鱗の心境です。

ところが、やっと手に入れた「趣味の園芸」を手に家へ帰ると
すでに、プラケースに逆さにした睡蓮の葉が!?

話しを聞くと、ばぁーばちゃん(義母の妹)が来て、
「葉っぱの真ん中にポッチがある睡蓮は、こうやっておくと睡蓮が増えるんだよ」
言ってやっていったそうです。。。
得意げに帰ったわたしは少しガッカリ。
みーちゃんはすでに「これがムカゴちゃんだよ〜!」と教えてくれます。

うちで、ポッチがあるのはティナだけですが、一番よく咲き、花もキレイなので
これが、増えるなら大歓迎!
しかし、自分で一から育てて、順調に育つかは不明ですが。。。


こうやって葉を下にして浮かべるだけ。
1週間ぐらいで、葉が出て、根も生えて来ました。
DSC00061.jpg
これは、2週間ぐらい経過した写真。
※この葉と根が出ているのをムカゴと言うそうです。

今日、ばぁーばちゃんが来て、鉢に植替えしてくれるそうです。

この状態までは、あまりに簡単なので、チョッとはまりそうです。
今までは、摘み取って捨てていた葉を、ひっくり返して浮かべて置くだけ!

ティナは今でも、順調に咲いて、新しい葉もドンドン増えています。
この調子で行けば、ティナ栽培工場と化す可能性が・・・!


めだかビオトープに植えたサギソウが咲きました!

多分ずいぶん前から、咲いていたのだと思うのですが
シラサギカヤツリとほとんど一緒の場所だったので
気が付きませんでした。。。

形は全く違うのですが、同じようなサイズの同じような色なので、
ちょっと見ただけだと見落としてしまいます。

可憐な花なので「もう少し違った場所に植えてあげたらよかったな」と
少し後悔しています。


ホームセンターで、350円でハエトリ草が売っていました。
DSC01302.jpg
飼育方法を読むと
「1日中湿った場所を好み、屋外越冬も可能」とありました。
これなら「めだかビオトープ」の環境にピッタリ!という事で早速植えてみました。
DSC01318.jpg
植えた場所は、シラサギカヤツリと十和田芦の裏側です。


2つ同時に開花しました!
DSC01322.jpg
1つは小さいのですが、初めて2つ同時に咲くのを見ました。
睡蓮はなんとなく1つづつしか花が咲かないイメージだったので
ちょっとビックリしました。

葉はご覧の通りデッカイまま、鉢の外にあふれてしまい
全く、こじんまりとする気はないようです。。。

このティナはとっても優秀で、もう10回以上花を咲かせています。
それなのに、今回は駄目押しの2つ同時開花!
更に、花芽が出来ているので、もっとドンドン咲くと思います。

やっぱり、株に日が当たる環境が良いのかな?

でも、この鉢にいれた白めだか達は・・・
残念ながら全滅してしまいました。

「めだかが泳ぐ水鉢」が理想なのですが、両立は難しいです。